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沖縄県読谷村、昨年被災の花蓮市へ見舞金50万円を寄付

昨年4月3日に発生した地震により被災した花蓮市へ、沖縄県読谷村より災害見舞金50万円が寄付されました。見舞金は村民らが3ヶ月かけ募金活動をおこないました。読谷村を代表し、 国立台湾師範大学で学ぶ杉岡風希さんが2月17日に花蓮市へ届けました。 在台湾沖縄県人会副会長の伊禮武志さん、花蓮市の姉妹都市である与那国町出身で台湾留学経験を持つ前黒島萌さんが同行しました。


見舞金を受け取った花蓮県の翁美華主任秘書は、感謝状を贈呈しました。翁主任秘書は、昨年の震災以降、多くの業界が影響を受けたと示し、読谷村の善意に感謝し、見舞金を有効活用してより多くの花蓮の住民を助け、花蓮をさらに良くしたい述べました。

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