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台湾南部で大雨特報、台風1号の影響は無し

中央気象署が27日午前、台湾南部の嘉義市、嘉義県、台南市、高雄市、屏東県に大雨特報を発表しました。また台湾全域で天気が不安定な状態にあり、落雷や強風、土砂崩れや落石への注意を呼びかけています。各地の気温は30~33度と、蒸し暑い日になりました。


5月26日に発生した台風1号について中央気象署は、台湾は直接的な影響を受けないと説明していますが、台湾東部沿岸や離島の蘭嶼、綠島などで高波が発生する可能性があると述べています。


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